ごみゼロ例会

平成26年5月25日(日)、「友愛の広場」公園清掃を午前8時より開始。37名の会員参加の下、汗を流して頂きました。また、前もって下草刈りを521日(水)、社会奉仕委員会を中心に10名の有志の方々にお集まり頂きました。この日は、当日の午前中まで雨が残り実施が危ぶまれましたが、予定時刻午後130分にはすっかり雨も上がり、絶好の草刈り日和となり、1時間程の清掃活動を行いました。早朝よりご参加頂きました会員の皆様のご協力に感謝申し上げます。
 尚、ZTV、三重タイムズ、伊勢新聞、ふるさと新聞の各社より取材がありました。
                     (会長 奥田邦雄、幹事 今野信太郎、社会奉仕委員会一同)



阿漕浦海岸清掃の歴史
 1976年(昭和51年)5月、当クラブ10周年記念事業として伊勢湾海洋スポーツセンターに「友愛の庭」として植樹コーナーを寄贈し、清掃活動を毎年継続しています。活動当初は会員のみで清掃活動を行っていましたが、当時の阿漕浦海岸一帯は心ない人の捨てた空き缶やゴミが山積みされており、かつての白砂青松の面影は見るべくも無い状態になっていました。
 1980年(昭和55年)10月「とり戻せ、きれいな伊勢の海と山」をスローガンに地域住民に呼びかけ第1回阿漕浦海岸清掃を行い、1982年(昭和57年)5月30日に「ゴミゼロ運動」として地区の住人1200名ほどの参加がありました。その後、地区自治会・老人会・子供会・婦人会・ボーイスカウトなど約30団体に「広がりの輪」を作り、この奉仕事業を主催した当クラブは起爆剤としての任務を果たしたので、地区の社会福祉協議会に主催を移しました。この5月末は「ゴミゼロ」として地域の人々に受け継がれ現在に至っています。
(「津南ロータリークラブ 40年のあゆみ」より抜粋)



(広報委員会 伊藤歳恭・川喜田 久会員)