「豆まき・ふれあいロータリデー」開催

 平成27年2月3日に、津の観音さんにて、豆まき・ふれあいロータリーデーが、津RC、津北RC、久居RC、津南RCの共催にて開催されました。
 ロータリーデーの催しは、地域のロータリークラブの存在とその活動について広く周知を図るとともに、次世代の育成の観点からの社会奉仕を図ることを目的としており、ロータリークラブの社会奉仕活動の一環として実施されたものです。今回は、津・久居地域でのロータリーデーの催しは初めてのことであり、4クラブとも手探り状態での出発で、各クラブの会長、幹事、社会奉仕委員長で何度も集まって協議を重ね、また、社会奉仕委員長のみでも集まって打ち合わせを進め、当日の開催に至りました。開催場所及び開催時期については、津観音にて例年開催されている節分鬼押さえ行事の機会を利用させていただくことが決まり、これを前提にどのような催しをするかが話し合われました。テントを設置してパネルを展示する所までは早い段階できまりましたが、そこにどうやって一般の方を誘導するかについてなかなか妙案が出ずにいました。そこで、豆まきの豆に当たりくじを入れて、ロータリーのテントでロータリークラブとしての景品をお渡しするということが決まりました。その景品としては、次世代の育成という観点から図書券やプラネタリウムの鑑賞券、さらに津の伝統的な節分のお菓子、福引せんべいをロータリーの焼印を入れてお渡しすることとなりました。
 また、次世代の育成の観点から、大川会員にもご協力をお願いし、津西幼稚園の園児の皆様による鼓笛隊の演奏や、子供豆まきの催しもお願いすることとなりました。安全性の観点からの意見もありましたが、「子供たちにも壇上から豆を撒く気持ちよさを味わってもらいたい」との気持ちから、適切な高さの柵を設け、一度に壇上に上がる人数の調整を図り、保険にも加入した上で、豆まきをお願いすることとなりました。
 当日は雨も雪も降らず、鈴鹿おろしの風はあったもののテントが飛ぶ程ではなく、おおよそ考えられる中で最もありがたい天候での開催となりました。好天に恵まれましたことに加え、もともと地元で人気のあった津観音節分鬼押さえの機会を利用させていただいたこともあり、多くの人出にも恵まれまして、大盛況の開催となりました。当たりくじの景品交換にいらっしゃる方も大勢見えまして、何名かはパネルの方にも誘導させていただくこともできました。
 
ロータリーデーの催しにご理解ご協力を賜りました津観音の皆様、大門の商店街の皆様、津西幼稚園の皆様、また、スタッフとしてご尽力くださいました津・久居地域4クラブの会員の皆様方のおかげさまをもちまして、津南クラブとしましても第1回のロータリーデーの開催として、大成功の1日であったことをご報告させていただきます。
ありがとうございました。

                      社会奉仕委員会  飯田 聡














(広報委員会;岡部宏司・小川恭平・川本 豊)