会長報告(例会休会による) No1

津南ロータリークラブ会員各位            令和2年4月吉日

 

 麗春の候、会員皆様におかれましてはますますご清祥のこととお慶び申し上げます。例会休会も2ヶ月の長期に及びましたが、まだまだ新型コロナウィルス感染症は収束を迎える気配はありません。 

この長期にわたる休会で会員皆様もそろそろ例会が恋しくなるころではないでしょうか?とは言っても、会員企業様の中にはまだまだ人が密集するような環境には出席できないところもあると思います。新型コロナウィルス感染症の終息はありませんが、現在のところ5月12日(火)に例会を行う予定です。この閉塞感を打破するには人と人との繋がりを大切にして、経済を回すことも重要な手段であります。都シティ津関係者の皆様におかれましては、例会を開催するにしても中止にするにしても多大なご迷惑・ご心配をお掛けすることとなりますこと、心よりお詫びと共にご高配に感謝申し上げます。

 

2019-20年度ロータリー財団管理委員長 ゲイリー C. K. ホァン氏より、災害救援基金への協力が届きましたのでご紹介致します。

新型コロナウイルス(COVID-19)の世界的流行は、ほかの多くの自然災害とは異なり、世界中すべての人に影響を及ぼします。このような危機の中でも奉仕のために行動を起こしたいと感じているロータリアンが多くいます。また、ロータリーは世界中の地域社会を支援できる立場にあります。クラブと地区は、新型コロナウィルスの影響を受けている人びとや地域社会への支援活動のために、ロータリー災害救援補助金を申請できます。この補助金は、物資や医療の提供および復興活動の支援に活用できます。補助金が世界中で必要とされていることを受け、ロータリー財団管理委員会は、これらの補助金のために投入する資金を100万ドルから300万ドルに増額しました。この資金は、過去1週間に多くの方々から災害救援基金に寄せられた寛大なご寄付に追加されます。多くのご支援に励まされる一方で、需要は引き続き高まっております。現時点で、寄せられるすべての補助金申請に災害救援補助金を授与するだけの資金がありません。皆さまからのご寄付は、ニーズが高まる中で補助金資金を蓄えるための支えとなります。これらの補助金は既に各地でインパクトをもたらしています。ベルギー、クロアチア、イタリアでは、人びとの命を救うために、補助金で人工呼吸器を病院に寄贈しています。韓国、ナイジェリア、フィリピン、スペイン、米国では、最前線で仕事をする医療従事者が安全に患者をケアできるように、 切実に必要とされている防護用品を寄贈しています。インドでは、災害救援補助金で医療施設に消毒スプレー、ベッド、マットレスを提供し、患者や介護者のために環境を改善しています。

引き続き補助金を授与していくため、災害救援基金へのご寄付を皆さまにお願いしております。ご寄付は、地元や海外の人びとを守り、支援するロータリアンの活動のために活用されます。災害救援基金へのご支援をどうかお願いいたします
 ロータリーを通じて奉仕にご尽力くださっている皆さまに心より感謝申し上げます

  2019-20
年度ロータリー財団管理委員長 ゲイリーC. K.
ホァン

 

 冒頭にも述べましたように、34月と例会中止の間にも、7都道府県に緊急事態宣言が、愛知・岐阜両県では独自に緊急事態宣言を発令し、当県でも感染拡大防止のための緊急宣言が発出されています。密の集団ということで50名以上の集まりは禁止となります。県からの宣言が解除されない限り、例会再開は難しいかとも思われます。今後の例会予定も含めまして、改めまして後日、理事会報告を送付させて頂きます。

 尚、本年度結城神社での例大祭、青少年奉仕員会が後援しています少年剣道・相撲大会は中止となりました。

 この文面を作成中にも当県で2名が発症し、このうち1例は津市です。徐々に当県にも浸透してきました。

一日でも早くこの感染症が収束することと、会員皆様のご健勝を心より祈念申し上げます。

               2019〜2020年度津南ロータリークラブ

                  会長    今野信太郎