生徒に職業講話 IN 橋南中学校

 津南ロータリークラブは、橋南中学校と共に、2001年10月14日(日)の「晴れたらいいねBeautiful・Sunday」(中学生との心のふれあいを目的に阿漕浦海岸清掃を行う。)から始まり、これがきっかけで「自分発見!中学生・地域ふれあい事業」として、2年生を対象に我クラブ会員の得意分野の話を中心に講話をしてきました。
                                                                                           昨年は、10周年記念事業としまして10月に細川佳代子さん(細川護照元首相夫人)の講演を同中学校の体育館において行い、全校生徒に大変感動を与えたものです。

さて、本年は中学校の意向もあり、1日で同時に8カテゴリーの講話を行いました。生徒の希望の職業講話を行うことにより、充実した時間になるよう努力しました。




なお、日時及び講師を確認するには、ここを、クリックしてください

津観音「鬼押え儀式」と節分

 2月3日(金)、「津の観音さん」と市民から親しまれている恵日山観音寺(津観音)の古例による「鬼押さえ儀式」・「福豆まき行事」に、当クラブを代表して栗田会長が参列されました。
 鬼押えは年のはじめに一年の災いを悪鬼にたとえて追い払う行事として、江戸初期頃から始まったといわれています。現在の節分行事では、鬼押えの神事が行われ、地元の年男、年女による豆まき、厄除け護摩が行われ、露店が立ち並び終日賑わいます。






職場訪問例会

 平成23年12月6日(火)、午後12時30分より津市垂水の「石水博物館」2階多目的室に於いて、職場訪問例会を開催致しました。当クラブ川喜田 久職業奉仕委員長の祖父 川喜田久太夫氏(号;半泥子)が昭和5年に設立した財団法人石水会館を母体にしています。  石水会館は、当初、津市丸之内本町に建っていましたが、昭和20年の戦災で焼失。昭和50年に登録博物館となってからは、津市丸之内で展示を続けてきました。公益財団法人石水博物館として、平成23年5月、半泥子ゆかりの千歳山に新築移転となりました。  学芸員 龍泉寺由佳様には、展示品や石水博物館の所蔵品について実際に展示物を見学しながら解説を頂きました。  2階からは博物館周囲の森の紅葉や千歳文庫の建物が眺めることができます。千歳文庫の収蔵庫の中には4万点もの半泥子の作品や伊勢豪商であった川喜田家の蔵資料として日本画・洋画・錦絵など多数が保存管理されています。


 

橋南中学校職業講話10周年記念講演会

 平成23年10月4日(火)午後2時30分より橋南中学校体育館に於いて、1〜3年生の全生徒・教師,当クラブ会員、PTA・一般を含む約650名、そして報道機関5社の参加の下、細川佳代子様による「スペシャルオリンピックスから学んだこと」の講演会が開催されました。  
 この事業は、津南RCと橋南中学校は職業講話を通じ今年で10年を経過したことから講演会という形式で開催することなりました。橋南中学校と当クラブが関係を持つようになったのは、今から10年前に両者がコラボして御殿場海岸の清掃を行ったことです。中学校からは先生・生徒共に約100名、当クラブからは50名程が参加したと思います。清掃後、講師を交えて環境に関するディスカッションを行いました。翌年から毎年5名の津南ロータリークラブ会員が6月頃中学校に出向き、自分自身の職業を通じて働くとはどういう事か、社会に出るとはどういう事か、仕事とは何か等というお話を授業形式でさせていただき、秋には生徒さんが実際にいろんな職場で実地体験をするということになり、10年間継続してきました。 また、橋南中学校の生徒さんはペットボトルのキャップを年間数万個集めて、社会福祉協議会を通じてワクチンに変える活動をしていますし、ロータリークラブは今から数年前に全国的に知的障害者支援の為のプログラムを実施いたしました。このワクチンを東南アジアに届ける仕事と知的障害者支援活動の両方の活動をしてみえるのが今回の講師の細川佳代子様です。





「障害の方は私共への神様からの贈り物」「本当に勝つべき相手は他人ではなく、昨日の自分なのよ」と一時間真摯に熱く語り掛けられ、そのお話はその場の全員に深い感動と深い感銘を与え、忘れられない講演会となりました。





細川 佳代子(ほそかわ かよこ)様プロフィール

NPO法人勇気の翼インクルージョン2015 理事長

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本 名誉会長

 

上智大学英文科卒業後、民間企業の海外駐在員として欧州各国に滞在。71年に細川護煕氏と結婚、政治活動を支える一方でボランティア活動に積極的に取り組む。

認定NPO法人スペシャルオリンピックス日本名誉会長。認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを日本委員会」理事長。障がい者理解の「教育」と「就労支援」を活動の柱としたNPO法人「勇気の翼インクルージョン2015」理事長。著書『花も花なれ、人も人なれ』



中勢・伊賀分区 インターシティー・ミーティングの開催

  平成23年9月24日(土)午後2時30分より津都ホテル5階(伊勢の間)に於いて当クラブホストの下、開催されました。
 別所俊彦ガバナー補佐(当クラブ)の点鐘、村木正ニソングリーダー(当クラブ)と共に国歌並びにロータリーソング「奉仕の理想」斉唱。川喜田 久IM実行委員長(当クラブ)の開会の辞、栗田 明ホストクラブ会長より歓迎の挨拶がありました。 続きまして、別所ガバナー補佐より来賓特別参加者のご紹介と挨拶がありまた。              







 来賓者を代表して前場泰幸津市長にご挨拶を戴きました。
 石川惣司ガバナー(四日市RC)より挨拶と地区の現況について報告がありました。
別所ガバナー補佐より日赤三重県支部点訳奉仕団への目録贈呈式が執り行われました。この事業は昭和31最初、伊勢RCを中心に四日市・上野・津の4クラブで点訳奉仕団を結成。51名の団員からスタートし、地道な活動を続け現在、278名・実績33,700冊、519万ページに及ぶ図書の点訳(学科辞典から三重県のパンフレットまで)など幅広く活躍を頂いております。
現在三重県下33クラブより毎年支援を行っている事業です。

       

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 深川純一様(伊丹RC)に「ロータリー・このすばしきもの」と題し特別講演が行われました。






 
 
 
 
  
 
  インターシティーミーティングは都市連合会と言われ、年に一度、複数の都市が集まって(中勢・伊賀ですので、伊賀市・名張市・津市の8クラブ)会員の研修と親睦を基本の柱に実施されます。1951年に日本ではスタートし、当時はIGF(インターシティージェネラルフォーラム)と呼ばれ、1984年から現在のIMに名称が変更になりました。50年以上の歴史を刻んできた会です






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