職場訪問例会

 平成25年10月29日(火)12時30分より、津卸センター協同組合で例会後、旭鍍金(中山会員)に移動して職場訪問例会を開催致しました。
 例会後、旭鍍金さんに各自で移動後、2班に分かれて工場見学と説明を受けました。
品質方針は「信頼されるものづくり」、環境方針は「地球にやさしいものづくり」

1.バレルめっき
 樽状の容器(バレル)の中に部品を入れ、その容器を回転させながらメッキを行う方法
“突册璽縫奪吋襦┐もな部品として、リレー部品・配線部品
▲丱譽觴皀瓮奪;殆どが車載関連部品

2.排水処理

3.静止メッキ工法
 ラックまたはタコと呼ばれる治具に部品を引っ掛けて、静止させたままメッキを行う方法
\纏澎 ̄凜瓮奪;住宅や車関連

4.連続メッキ工法
 コイル状に巻かれた部品を連続的にメッキ装置へ供給してメッキ処理を行う方法
.淵離奸璽廛瓮奪装置;携帯電話用コネクタ部品
            メッキ仕様;Ni-Pd-Au
            メッキ特性・特徴;厚みはナノレベルの要求をクリアする装置
Agフープ;車載用ATスイッチ
      メッキ仕様;Cu-Ag,Cu-Ag-Sn,Cu-Sn
                  メッキ特性・特徴;重量が重いので取り扱いは慎重に行って
               いる。









産廃処理
                
               (広報委員会;伊藤歳恭・川喜田 久)

橋南中学校の職業講話が始まる


 平成25年6月17日(月)午後2時30分より橋南中学校において職業講話が開催されました。今年で12回目を迎え、販売部門・奥田邦雄会長、教育保育部門・大川吉崇会員、公共部門・林 裕行会員、マスコミ部門・何川 高会員、製造部門・野田健一会員、第1次産業(畜産)部門・西井健之会員、医療福祉部門・今野信太郎会員と8部門に対し、2年生195人がそれぞれ事前に選択希望した1講座を選んで熱心に耳を傾けました。
 前もって生徒側からの質問を受けつけ回答したり、それぞれの仕事の喜びややりがい、苦労などについて講話を行いました。
 この事業については、地元紙3社、テレビ局2社によっても報道されました。

奥田会長



大川会員



林会員


何川会員


西井健之会員


野田会員










広報委員会(伊藤歳恭・川喜田 久)

生徒に職業講話 IN 橋南中学校

 津南ロータリークラブは、橋南中学校と共に、2001年10月14日(日)の「晴れたらいいねBeautiful・Sunday」(中学生との心のふれあいを目的に阿漕浦海岸清掃を行う。)から始まり、これがきっかけで「自分発見!中学生・地域ふれあい事業」として、2年生を対象に我クラブ会員の得意分野の話を中心に講話をしてきました。
                                                                                           昨年は、10周年記念事業としまして10月に細川佳代子さん(細川護照元首相夫人)の講演を同中学校の体育館において行い、全校生徒に大変感動を与えたものです。

さて、本年は中学校の意向もあり、1日で同時に8カテゴリーの講話を行いました。生徒の希望の職業講話を行うことにより、充実した時間になるよう努力しました。




なお、日時及び講師を確認するには、ここを、クリックしてください

津観音「鬼押え儀式」と節分

 2月3日(金)、「津の観音さん」と市民から親しまれている恵日山観音寺(津観音)の古例による「鬼押さえ儀式」・「福豆まき行事」に、当クラブを代表して栗田会長が参列されました。
 鬼押えは年のはじめに一年の災いを悪鬼にたとえて追い払う行事として、江戸初期頃から始まったといわれています。現在の節分行事では、鬼押えの神事が行われ、地元の年男、年女による豆まき、厄除け護摩が行われ、露店が立ち並び終日賑わいます。






職場訪問例会

 平成23年12月6日(火)、午後12時30分より津市垂水の「石水博物館」2階多目的室に於いて、職場訪問例会を開催致しました。当クラブ川喜田 久職業奉仕委員長の祖父 川喜田久太夫氏(号;半泥子)が昭和5年に設立した財団法人石水会館を母体にしています。  石水会館は、当初、津市丸之内本町に建っていましたが、昭和20年の戦災で焼失。昭和50年に登録博物館となってからは、津市丸之内で展示を続けてきました。公益財団法人石水博物館として、平成23年5月、半泥子ゆかりの千歳山に新築移転となりました。  学芸員 龍泉寺由佳様には、展示品や石水博物館の所蔵品について実際に展示物を見学しながら解説を頂きました。  2階からは博物館周囲の森の紅葉や千歳文庫の建物が眺めることができます。千歳文庫の収蔵庫の中には4万点もの半泥子の作品や伊勢豪商であった川喜田家の蔵資料として日本画・洋画・錦絵など多数が保存管理されています。


 

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